2018年06月 – 連載中おすすめマンガ10選

マンガが好きです。ジャンル問わずで雑食的に色々読みます。前々からWeb系のネタ以外でマンガについて書こうと思ってたけど、コレが初投稿。

この第一回目では個人的に最近の連載や新刊発売を楽しみにしている10作品をピックアップしてあらすじと共にご紹介します。


一覧

  1. ゴブリンスレイヤー
  2. BLUE GIANT
  3. ダンジョン飯
  4. マイホームヒーロー
  5. Dr.STONE
  6. FINAL FANTASY LOST STRANGER
  7. 転生したらスライムだった件
  8. 響~小説家になる方法~
  9. 君が僕らを悪魔と呼んだ頃
  10. ぐらんぶる

01. ゴブリンスレイヤー | 蝸牛くも、黒瀬浩介、神奈月昇

ファンタジー世界でゴブリン討伐に焦点を当てたダークファンタジーマンガ。
主人公がチート級に強いわけじゃなく、道具や策略を駆使して地道にゴブリン討伐をしていく様子はつい感心しながら見入ってしまう。最近は神官以外にエルフ・ドワーフ・リザードマンなど別種族の仲間も増えて戦略の幅も広がってより楽しくなってきてる。

外伝は主人公がゴブリンスレイヤーになる過程が描かれている。同時進行で読んでもおもしろい。

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02. BLUE GIANT | 石塚真一

3月に4巻が発売されたばかりだけど次巻が楽しみで仕方ない。前シリーズ初期から続く関係者インタビューが倒置法形式になっているので、より先が気になる。

物語はテナーサックスで世界一のジャズプレーヤーを目指す主人公の高校生時代から始まる。前述した関係者インタビューが話しの節々で出てきては大成した主人公を連想させるので、まるで偉人の伝記を読み進めているような気分になってくる。

自身の目標をブレることなく力強く真っ直ぐに突き進んでいく姿は見ていて気持ち良い。
「BLUE GIANT」が日本編で、「BLUE GIANT SUPREME」がヨーロッパ編で現在連載中。

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03. ダンジョン飯 | 九井 諒子

ダンジョンの奥深くで全滅した冒険者パーティーが仲間を救うために退治したモンスターをおいしく料理しながらダンジョンの再攻略に挑む話。

架空のモンスター料理なのになぜか調理の仕方や味の感想に納得感があるのが不思議。

最近は物語の展開が初期とは大分変ってきたので、この先どうなるのか要チェックなところ。

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04. マイホームヒーロー | 山川直輝、朝基まさし

娘を溺愛する真面目が取り柄のような一般サラリーマンの父親がある秘密を持ってしまうところから物語が展開していく。

命をかけたやくざとのギリッギリの綱渡りなやり取りが見ていてハラハラする。

作画は サイコメトラーEIJIクニミツの政朝基まさし さん。

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05. Dr.STONE | 稲垣理一郎、Boichi

ロストテクノロジーと化した科学の再生と文明の進歩を早回しで見ている感じ。科学実験でわくわくするような人は大体楽しめると思う。敵対勢力とのバトルの行方やまだ未解決の人類石化の謎も今後どう展開していくのか楽しみ。

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06. FINAL FANTASY LOST STRANGER | 水瀬葉月、亀屋樹

スクエニで働くFF大好きな兄・妹の兄弟が交通事故に遭って意識を失い、目が覚めるとそこはFFの世界だった、という異世界転生もの。

憧れの世界に来れてテンション最高潮!!ってところからのどん底への叩きつけられっぷりはかなりメリハリあって引き込まれてしまう。

実際のFFのゲーム情報も織り交ざっているのでFF好きであれば必見な作品

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07. 転生したらスライムだった件 | 伏瀬、川上泰樹、みっつばー

前項と転生マンガが続いてしまったけど、こちらは一般的なファンタジー世界が舞台の異世界転生もの。(最弱モンスター = スライム、ってところでどちらかというとドラ〇エ寄り…?)

37歳の独身貴族(童貞)が刺されて意識を取り戻すとスライムの体になっているところから始まる。そこからの大進撃が若干のチート感ありつつも気持ち良いくらいサクサク進む。登場モンスターも適度に増えるので飽きずに楽しめる。

最近は「転生要素どこ行った?」ってくらいフツーのファンタジーマンガになりつつあるけど、おもしろいので続きが気になる。

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08. 響~小説家になる方法~ | 柳本 光晴

主人公のぶっとび方と無双っぷりが読んでて気持ちいい。最初一巻の表紙とキャラ絵が好みじゃなくてスルーしてたけど、読んで印象が一変した。読み始めると止まらない。

出版不況が続く文芸界のとある出版社に、全く無名な著者の小説が投稿される。読まれずに処分される一歩手前で文芸界に革命を起こせるくらいの力を持った作品だと気付くところから話は始まる。

最新巻でも主人公の大躍進は止まらない。

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09. 君が僕らを悪魔と呼んだ頃 | さの隆

空白の半年を境にそれまでの記憶と性格を失った高校生の主人公が、自分の過去を知る仲間と関わりながら徐々に記憶とそれまでの悪魔的行為を辿っていくストーリー。

空白の半年で起こったことや行方不明の女の子が現在どうなっているかなど、これからのお楽しみが満載。

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10. ぐらんぶる | 吉岡 公威

最近読んだギャグマンガの中でこれが一番おもしろい!スキューバダイビングが題材だけどそれ関連の描写は全体の1割くらい。メリハリとテンポが好き。

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終わりに

まだまだおもしろくておすすめしたいマンガはあるけど数が膨大になってしまうので今回はここまで。

これからもちょいちょいマンガ関連の記事を書いていこうかと思います(^<^)

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