10月6日のAdobe Creative Cloudアップデート

以前の2014のアップデートの 画像アセット も便利だなーと思ったけど、今回の ライブラリ と ガイドレイアウト作成 機能もめちゃ便利!!新機能を使いこなすのも効率化につながりそうだよね。


上の動画を見れば大体の機能を説明してるからテキストではざっくりと気に入ったものだけをピックアップ。

01. Creative Cloud Library

やっぱり一番はコレでしょう!
Illustrator と Photoshop 間で簡単に テキスト・レイヤースタイル・素材・カラー なんかが共有できる。
さすがにレイヤースタイルはそれぞれのアプリ間だけしかできなかった。これが出来ればもっとアツかったのになー…

というかこのライブラリって容量どのくらいまで大丈夫なんだろう? 調べたけどそれっぽいのが出てこなかったからわからない。。。
Creative Cloudのメンバーシッププラン(単体 or コンプリートプラン)だとストレージ容量が 20GB ってなってるけど、ライブラリに少し登録したあと残容量見ても減ってないし…

誰か詳しい方教えてくれると助かります!! どっかでわかったら追記します。

字幕付きの動画はこちら。

02. 新規ガイドレイアウト作成

今まで GuideGuide を使ってやってたことがついに標準機能で出来るように!! でもこれまでプラグイン使ってて不自由なければもういらないけどねw

03. アセットを抽出

選択したレイヤーやレイヤーセット毎に書き出しの種類やサイズなんかを決めれる機能。 画像アセット の進化版みたいなイメージかな?
Ctrl + shift + alt + W がショートカット。

おまけ

fire-sample

これは今回のアップデートなのかわからないけど、個人的にテンション上がったのでメモ。

ペンツールでパスを引いた後、フィルター > 描画 > 炎… から簡単に画像のような炎が作成できる。 詳細は動画で説明されてるのでどうぞ。

参考サイト

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