フリじゃないぞ!Google AdSense禁止事項とアカウント停止事例

AdSense広告掲載開始からわずか6日後、30日間のアカウントの一時停止を受けました。もう二度としません!という謝罪と反省の意を込めて記事をまとめました。本当にすみませんでした。。。


いったい何をしたのか?

  • 自分のサイト上の広告を自分でクリック

どうやらこの行為は基本中の基本らしく、調べるほどに浅はかなことをしたな… という気持ちになります。

思い返すと検証の為とはいえ、自前の様々なデバイスから表示確認&クリックをしたなぁ… あまりそこらへんを調べもせずに「自分でクリックした分はうまいことカウントされないようになってるんだろうなー」みたいにも思っていました… なんともお粗末!!

実際間違えて自分で広告をクリックしてしまった場合、Googleも「そこら辺のミスくらいは大丈夫、わかってるよ」という対応をしてくれるらしいが、今回はその限度を超えてしまったんでしょうね…

AdSenseアカウント停止ってまずどうなるの?

まず以下のようなメールが届きます。

平素より AdSense をご利用いただきありがとうございます。

このたび、お客様の AdSense アカウントにおいて不正な操作が検出されました。そのため、お客様の AdSense アカウントを 30 日間一時的に停止いたします。アカウント停止期間中は、お客様のサイトに広告は掲載されません。

アカウントが停止された理由

お客様ご自身による AdSense 広告のクリックが確認されましたが、そのような行為は Adsense プログラム ポリシー により禁止されております。

[…以下、長いので省略]

このメール受信後、当サイトにアクセスしてみると広告の表示はありませんでした。変なエラーが出るのを避けるため、すぐに広告ソースを削除。

このアカウントは AdSense プログラムポリシーに違反しているため、停止されています。停止期間中は広告が表示されず、収益のお支払いも保留されます。また、その違反が原因で広告主様への払い戻しが発生した場合は、最近の収益からその額が差し引かれます。

AdSenseにログインするとこのようにメッセージが表示されています。期間が過ぎるのを待つほかありません…

アカウント復活はどうやって?

停止の際と同じようにメールで通知が来ます。

平素より AdSense をご利用いただきありがとうございます。

お客様の AdSense アカウントの停止が解除され、AdSense 広告を掲載できるようになりましたのでお知らせいたします。トラフィックの品質の問題をまだ解決できていない場合は、お客様のサイトに広告が表示されないようにするため、AdSense の広告コードを削除してください。アカウントが有効なトラフィックを十分に獲得するまで、お支払いを受け取ることはできません。

なお、無効な操作が再び確認された場合は、Google の広告システムを保護するため、アカウントの永久停止といった、さらなる措置を取らせていただく場合がありますのでご了承ください。

アカウントを適切に運用していただくためのヒントやアドバイスについては、AdSense プログラム ポリシー広告トラフィック品質管理リソース センターをご覧ください。また、サイトに表示される広告をテストするには、広告をクリックせず、Google サイト運営者向けツールバーをご利用ください。

広告のトラフィックが Google のガイドラインとポリシーに準拠するよう積極的に対処されることをおすすめします。AdSense プログラムを引き続きご利用いただければ幸いです。

今後ともよろしくお願いいたします。

Google AdSense チーム

このメールが届けば広告掲載が復活しているので、広告ソースをサイトに記載して再運用開始。
2017/07/14(金)06:48 停止 ~ 2017/08/13(日)12:17 再開。きっかり30日ですね。

その他注意事項

  • アドセンス狩り

「同ページ内に広告貼りすぎ注意」や「アダルト関連コンテンツにはNG」とか他にも色々あるけど、調べていた際によく目にしたのがこのアドセンス狩り。要は嫌がらせの一種みたいです。

手法としては「不正と判断されるような連続広告クリック」や「規約違反しているサイトへの広告コード貼り付け」が挙げられるようです。

事前の対処は難しいらしく、「数値が明らかにおかしい… 不正クリックされてる…?」と思ったら「無効なクリックの連絡フォーム」からGoogleへ報告するという手段をとるしかないとか… 色々あるんだなぁ…

今後は自己クリック同様、その他の禁止事項にも十分注意するようにします!Googleさま、本当にすみませんでした!!

参考サイト

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