Google AdSense審査通過後の広告掲載手順

AdSense審査を通過して、いよいよここからが本番。当サイトに掲載した広告の位置と設置の仕方をご紹介します。

紹介と言っても自分も掲載し始めたばかりなので「これが正解!」とは言えないので、あくまで事例としてご覧ください。


初めに


無効化したあとはリロードを!

もし Adblock Plus のような広告をブロックするプラグインを有効にしている場合はそもそも無効にするか、対象のサイトを訪れて上記の画像のようにプラグインアイコンからサイト毎に効果を無効にする設定をしてください。そうしないと何か特別な対策をしていない限り、いくら自分のサイトに張り付けても広告を確認できません。

目次

  1. 当サイトの広告設置場所 ※2017/08/15(火)時点
  2. 当サイトの広告設定 ※2017/08/15(火)時点、WordPress使用
  3. AdSense開始から広告作成までのキャプチャメモ
  4. 最後に
  5. 参考サイト

当サイトの広告設置場所 ※2017/08/15(火)時点

画像でざっと位置を流し見ます。


HOMEのページ。サイド下エリアとページ下エリアに設置。


ABOUTページ。HOMEと同様にサイド下エリアとページ下エリアに設置。


CONTACTページ。ここもHOMEABOUTと同様にサイド下エリアとページ下エリアに設置。


記事ページ。ここはサイド下エリアとページ下エリアに加え、Moreタグ 部分にも設置。

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当サイトの広告設定例 ※2017/08/15(火)時点、WordPress使用

「01. AdSenseで広告を作成 > 02. サイトに広告コードを記載」が手順です。「03. カスタムチャンネル作成」も合わせて解説します。

◆ 01. 広告ユニット作成

まずはこれを作成しないと始まりません。自分のサイトに適した広告を選択して作成しましょう。
当サイトでは用途的に合いそうな 記事内広告 を選択して作成しました。


広告の設定 > コンテンツ > 広告ユニット > 新しい広告ユニット」から広告を作成します


「記事内広告」を選択


作業完了


作成後のイメージ

  • Article_SizeR_01 … page bottom(ページ下エリア)
  • Article_SizeR_02 … article more after(Moreタグ部分)
  • Article_SizeR_03 … sidebar(サイド下エリア)

上記3つの広告を作成しました。

◆ 02. サイトに広告コードを記載

「01. 広告ユニット作成」で作成された広告コードをサイトの各所に記載します。

・【Article_SizeR_01】… single.php、index.php、page.php

<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block; text-align:center;"
     data-ad-format="fluid"
     data-ad-layout="in-article"
     data-ad-client="xxxxxxxxxx"
     data-ad-slot="xxxxxxxxxx"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>

「Article_SizeR_01 … page bottom(ページ下エリア)」、単純に広告コードを各ページへ挿入します。

・【Article_SizeR_02】… functions.php(more差し替え)

//more位置へ挿入
add_filter('the_content', 'adMoreReplace');
function adMoreReplace($contentData) {
$adTags = <<< EOF
<section class="article-more-ad">
<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block; text-align:center;"
     data-ad-format="fluid"
     data-ad-layout="in-article"
     data-ad-client="xxxxxxxxxx"
     data-ad-slot="xxxxxxxxxx"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
</section>
EOF;

$contentData = preg_replace('/<span id="more-[0-9]+"><\/span>/', $adTags, $contentData);
return $contentData;
}

「Article_SizeR_02 … article more after(Moreタグ部分)」、Moreタグ部分に動的に広告コードを挿入できるように「function.php」へ記述します。

・【Article_SizeR_03】… WPウィジェット「テキスト」

<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block; text-align:center;"
     data-ad-format="fluid"
     data-ad-layout="in-article"
     data-ad-client="xxxxxxxxxx"
     data-ad-slot="xxxxxxxxxx"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>

「Article_SizeR_03 … sidebar(サイド下エリア)」、当サイトではサイドバーの管理を「WordPress > 外観 > ウィジェット」で行っているので、新規に「テキスト」ウィジェットを作成し、内容に広告コードを挿入します。

◆ 03. カスタムチャンネル作成

これを作っておくと「掲載広告の位置や効果を自己分析するのに役立ったり、広告主に対してより自分のサイトに適した広告を表示できる可能性がある」などのメリットがあるようです。

OZPA(おつぱ)さんのブログの記事でも「絶っっっ対に設定した方が良い」とあったので、見よう見まねで設定しました。


一先ず広告の数分設定しました

  • 名前: page bottom
  • 広告ユニット: Article_SizeR_01
  • 広告の掲載位置: 下中央

  • 名前: article more after
  • 広告ユニット: Article_SizeR_02
  • 広告の掲載位置: 上中央

  • 名前: sidebar
  • 広告ユニット: Article_SizeR_03
  • 広告の掲載位置: 右中央

・カスタムチャンネル設定例

  • 名前: [各チャンネル]
  • 広告ユニット: [各チャンネル]
  • ターゲット設定: [チェック] このカスタムチャンネルをターゲット設定可能な広告プレースメントとして広告主に表示する
  • 広告の掲載先: design、web design、html、css、js、jsx、php、wordpress、photoshop、illustrator、adobe、自動化、便利ツール、業務効率化など制作現場で役立つ情報まとめブログ
  • 広告の掲載位置: [各チャンネル]
  • 説明: Web Design、Photoshop自動化JSX、Wordpress、Adobe、JS、xampp、便利ツール、業務効率化など制作現場で役立つ情報まとめブログ。広告の種類:記事内広告。サイズ:レスポンシブ。

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AdSense開始から広告作成までのキャプチャメモ

チュートリアルから3種の広告ユニット作成画面のキャプチャメモ。紹介の順番的に 広告設定例 と逆っぽくはなりますが、設定例を先に見せたかったのでこのキャプチャは後ろにしました。

◆ チュートリアル


アカウントが有効になりました


広告配信を強力にサポート


新しい広告フォーマット「QuickStart」「アンカー広告」「モバイル全画面広告」


一片の広告コードがすべての広告に適用


プレビューツールでページ単位の広告のテストを実施する


新しいホームページにようこそ


好きなようにカスタマイズ

◆ ホーム


ここからようやくスタート。当然のことながらすべて「¥0」。


広告の設定 > コンテンツ > 広告ユニット > 新しい広告ユニット」から広告を作成します

◆ テキスト広告とディスプレイ広告


「テキスト広告とディスプレイ広告」を選択


レスポンシブから各固定サイズまで、用途に合わせてサイズを選択できる


広告のスタイルも固定からカスタムまで可能


保存してコードを取得


広告コードが記載されたポップアップが表示される。このコードを自身のサイトにコピペすれば広告掲載が開始される。


広告ユニットに作成した広告が表示される

◆ インフィード広告


「インフィード広告」を選択


魅力を高めてユーザーを惹きつけよう


プレースメントオプションが増えました


横に画像がある例


オプションを使って広告やスタイルをカスタマイズ

◆ 記事内広告


「記事内広告」を選択


自動的に最適化される、魅力的な広告


この広告はテキストを含むページに配置しましょう


コードをサイトにコピペ

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最後に

広告掲載できたからと言ってこれで終わりではなく、ちゃんと収益を上げるためにはやはりサイトの分析と改善が必須… 正直分析は苦手な分野ではあるけど、うまく出来れば経験値にもなるし成果として報酬が自分に返ってくるので引き続き運用を頑張ってみようかと思います。

そもそものところでブログはコンテンツが命なのでちゃんとした記事を書けるよう日々精進を心掛けますm(_ _)m

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参考サイト

ホント、色々なサイト様にお世話になりました… ありがとうございます!

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